黒幕はスターリンだった : 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略

書誌事項

黒幕はスターリンだった : 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略

落合道夫著

ハート出版, 2018.3

タイトル読み

クロマク ワ スターリン ダッタ : ダイトウア センソウ ニ ミル コミンテルン ノ ダイボウリャク

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注記

「スターリンの国際戦略から見る大東亜戦争と日本人の課題」(東京近代史研究所 2007年刊)の改題、改訂版

内容説明・目次

内容説明

大東亜戦争は、複雑怪奇な「事件」だった。各事件の首謀者たちを“マトリョーシカ”に例えれば、彼らの中に潜んでいた黒幕こそヨシフ・スターリンだ。

目次

  • 序章 共産化とスターリン(大戦の原因論とアジアの不安定要因;独裁者スターリンとは)
  • 第1章 世界大戦前夜、各国の思惑(ソ連;米国 ほか)
  • 第2章 スターリンの大謀略(大恐慌とヒトラーの台頭;スターリンの警戒と国際工作 ほか)
  • 第3章 大東亜戦争の真偽(支那事変;ノモンハン事件 ほか)
  • 第4章 日本破壊と盗まれた独立(占領と破壊;敗戦の社会混乱 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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