ヌードがわかれば美術がわかる
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ヌードがわかれば美術がわかる
(インターナショナル新書, 028)
集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2018.8
- タイトル読み
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ヌード ガ ワカレバ ビジュツ ガ ワカル
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注記
集英社クオータリー『Kotoba』の連載「ヨーロッパ芸術のヌードを解体する」(2013年秋号~15年冬号) および、集英社『青春と読書』の連載「美術のなぜを解剖する」(2012年11月号、13年9月号)に大幅に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
ヌードの彫刻が男性像ばかりだった古代ギリシア時代、その末期になって突然、女性のヌード像が登場する。以降、ルネサンス、印象派から現代美術にいたるまで、また黒田清輝や藤田嗣治をはじめ、日本の芸術家にとっても、ヌードは一大テーマであり続けている。美術をつくる者と見る者、双方を惹きつけてやまないその魅力とは何だろう?ヌードの美術史をたどり、鑑賞のポイントをつかむことで、美術全般への理解が格段に深まる一冊。
目次
- 第1章 なぜ美術館にはヌードがあるのか(母としてのヌード;両性具有のヌード)
- 第2章 ヌードの歴史1 古代ギリシア美術(古代ギリシアのヴィーナス;サモトラケのニケ ほか)
- 第3章 ヌードの歴史2 ルネサンス美術(ボッティチェリ;ミケランジェロ ほか)
- 第4章 ヌードの歴史3 近代美術(ロダン;モディリアーニ ほか)
- 第5章 ヌードのための人体解剖学(久米桂一郎の人体解剖図(1)…筋肉;久米桂一郎の人体解剖図(2)…骨格)
「BOOKデータベース」 より
