性そのもの : ヒトゲノムの中の男性と女性の探求
著者
書誌事項
性そのもの : ヒトゲノムの中の男性と女性の探求
(叢書・ウニベルシタス, 1084)
法政大学出版局, 2018.9
- タイトル別名
-
Sex itself : the search for male and female in the human genome
- タイトル読み
-
セイ ソノモノ : ヒトゲノム ノ ナカ ノ ダンセイ ト ジョセイ ノ タンキュウ
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注記
原著 (University of Chicago Press, 2013) の全訳
参考文献: p7, 巻末p22-53
索引: 巻末p1-21
内容説明・目次
内容説明
ポストゲノム時代のジェンダー批判的遺伝学。今日、ヒトのXY染色体のゲノム配列を手にした遺伝学者たちは、男性らしさや女性らしさの要素「性そのもの(sex itself)」を探索し始めている。文化的なジェンダー規範が性に関する遺伝学的理論に与えてきた影響や誤謬を明らかにし、科学的実践と論理におけるジェンダーの働きの多面性の分析を可能にする理論的アプローチ「科学におけるジェンダーのモデル化」を提唱する。
目次
- 第1章 性そのもの
- 第2章 奇妙な染色体
- 第3章 XとYはいかにして性染色体になったか
- 第4章 性の新しい分子科学
- 第5章 男らしさの染色体
- 第6章 Xの性化
- 第7章 性決定遺伝子の探索
- 第8章 男性を救え!
- 第9章 男性と女性は、ヒトとチンパンジーのように異なっているのか?
- 第10章 ジェンダーとヒトゲノム
「BOOKデータベース」 より