障害のある子の「親なきあと」 : 「親あるあいだ」の準備

書誌事項

障害のある子の「親なきあと」 : 「親あるあいだ」の準備

渡部伸著

主婦の友社, 2018.10

タイトル別名

障害のある子の親なきあと : 親あるあいだの準備

タイトル読み

ショウガイ ノ アル コ ノ 「オヤ ナキ アト」 : 「オヤ アル アイダ」 ノ ジュンビ

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注記

知的障害者福祉制度・トピックス年表: p[222]

参考文献: p223

内容説明・目次

内容説明

お金を管理する仕組み、生活の場の確保、日常のケアとサポート—親がいまできることのすべて。図表やQ&Aでわかりやすく解説!

目次

  • 序章 「親なきあと」の課題とは何か(不安はあるけれど具体的には何をすればいいですか?)
  • 第1章 子どもがお金で困らないために(子どものためにお金はいくら残せばいいですか?;障害者本人が得る収入について—障害基礎年金;暮らしのなかで出ていくお金について;親の財産を障害のある子にどう渡すのか—遺言;渡したお金を障害のある子のために使うには—信託;日々のお金の管理を誰に頼むのか—成年後見制度;経済的に苦しくなったときの最後のセーフティネット—生活保護)
  • 第2章 障害のある子の生活の場所を考える(障害のある子の生活の場にはどのようなものがあるのでしょうか?)
  • 第3章 日常のケアやサポートを誰に託すのか(親がいなくなったら日常の見守りはどうしたらいいですか?)
  • 第4章 「親あるあいだ」にやるべきこと(何から始めればいいのでしょうか?)

「BOOKデータベース」 より

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