自己愛性パーソナリティ障害 : 正しい理解と治療法
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書誌事項
自己愛性パーソナリティ障害 : 正しい理解と治療法
(心のお医者さんに聞いてみよう)
大和出版, 2018.8
- タイトル読み
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ジコアイセイ パーソナリティ ショウガイ : タダシイ リカイ ト チリョウホウ
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注記
参考資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか?今、増加の一途をたどる、この「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法がよくわかる本。“ありのままの自分”を見つける「気づきのレッスン」収録。
目次
- 1 自尊心の病—傷つきやすく、本当の自分を好きになれない(障害による現象 DV、強迫性障害、引きこもり…自尊心がさまざまな現象を引き起こす;障害の特性 一見、うぬぼれが強いと思われるが、本人は自分を好きになれない ほか)
- 2 障害のしくみ—「いつも自分以上でなければならない」強迫観念が引き起こす(病理の構造1 「思い描く自分」と「とりえのない自分」;病理の構造2 強迫観念が行動の引き金。挫折に弱く、立ち直れない ほか)
- 3 気づきのレッスン—価値観を見直し、「等身大の自分」をつくり、生きづらさをとり除く(自分への気づき 価値観をかえられれば、生きづらさも消えていく;Lesson1 ありのままの自分をイメージできますか? ほか)
- 4 治療と周囲の対応—医療機関だから、周囲の人だから、手助けできることがある(治療者との出会い 「わかってくれる」「強い」「やさしい」手応えのあるおとなとの出会いでかわれる;医療機関の意義1 自由診療で個人精神療法を引き受けるクリニックなどを探す ほか)
「BOOKデータベース」 より
