捏造の科学者 : STAP細胞事件

書誌事項

捏造の科学者 : STAP細胞事件

須田桃子著

(文春文庫, [す-24-1])

文藝春秋, 2018.10

タイトル別名

捏造の科学者 : STAP細胞事件

タイトル読み

ネツゾウ ノ カガクシャ : STAP サイボウ ジケン

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注記

叢書番号はブックジャケットによる

単行本は2014年12月文藝春秋刊, 文庫化にあたり加筆, 修正

年表: p465-470

内容説明・目次

内容説明

iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ捏造が起きたのか。そしてSTAP細胞の正体とは。独自取材を重ねた記者が掴んだ全貌。大宅賞受賞作に新章を追加した完全版。

目次

  • 異例づくしの記者会見
  • 疑義浮上
  • 衝撃の撤回呼びかけ
  • STAP研究の原点
  • 不正認定
  • 小保方氏の反撃
  • 不正確定
  • 存在を揺るがす解析
  • ついに論文撤回
  • 軽視された過去の指摘
  • 笹井氏の死とCDB「解体」
  • STAP細胞はなかった
  • 事件が残したもの

「BOOKデータベース」 より

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