日中戦争はなぜ起きたのか : 近代化をめぐる共鳴と衝突

書誌事項

日中戦争はなぜ起きたのか : 近代化をめぐる共鳴と衝突

波多野澄雄, 中村元哉編

中央公論新社, 2018.10

タイトル読み

ニッチュウ センソウ ワ ナゼ オキタ ノカ : キンダイカ オ メグル キョウメイ ト ショウトツ

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注記

関連年表: p347-350

索引: p351-357

内容説明・目次

内容説明

19世紀半ば以降のグローバル化の波が、両国の近代化をどのように特徴づけたのか?日中有識者が新たな視点で戦争の原因と背景に迫る、歴史研究の最前線。

目次

  • 総括報告
  • 第1章 近代化比較—日中両国の国家建設
  • 第2章 国際関係・外交—1920年代
  • 第3章 経済関係—1910年代以降の貿易、投資、企業活動
  • 第4章 文化関係—1910年代以降
  • 第5章 全面戦争化—国内要因
  • 第6章 全面戦争化—国際要因
  • 結び

「BOOKデータベース」 より

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