幕末政治と開国 : 明治維新への胎動

書誌事項

幕末政治と開国 : 明治維新への胎動

奥田晴樹著

勉誠出版, 2018.10

タイトル読み

バクマツ セイジ ト カイコク : メイジ イシン エノ タイドウ

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注記

史料・参考文献: p395-404

内容説明・目次

内容説明

近代は、いかに準備されたのか—幕末日本の政治が「開国」という問題に直面するなかで、国家の体制はいかに変容し、対応していったのか。「将軍—譜代門閥」体制の瓦解から国民国家の形成への転換を余儀なくされる、明治維新への胎動が始まった近世日本の状況を数多の諸史料や先行研究を渉猟し、政治・経済・思想・文化など総体的な視点から明らかにする画期的著作!

目次

  • 第1章 近世日本の国制とその動揺
  • 第2章 世界の再発見と日本の再定義
  • 第3章 幕末政治のジレンマ
  • 第4章 江戸湾海防の実態
  • 第5章 ペリー艦隊の来航
  • 第6章 国書受領の政治的影響
  • 第7章 開国要求への対策
  • 第8章 幕政改革の起動
  • 第9章 開国への道

「BOOKデータベース」 より

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