「アラブの春」とは一体何であったのか : 大使のチュニジア革命回顧録

書誌事項

「アラブの春」とは一体何であったのか : 大使のチュニジア革命回顧録

多賀敏行著

臨川書店, 2018.9

タイトル別名

アラブの春とは一体何であったのか : 大使のチュニジア革命回顧録

タイトル読み

アラブ ノ ハル トワ イッタイ ナンデ アッタノカ : タイシ ノ チュニジア カクメイ カイコロク

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内容説明・目次

内容説明

衝撃体験の全記録!—歴史の一頁として現代・未来の社会への警告として残すべき記録である。

目次

  • 現地日本大使が見たチュニジア革命(二〇一一)(チュニジア革命の要点(二〇一三年四月に記す);兵士二名が日本大使公邸の敷地に侵入(二〇一一年一月一七日に記す);チュニジア革命(二〇一一年一月十四日)と緊急事態対応を通しての筆者の所感(二〇一一年二月八日に記す—革命の三週間後である);チュニジア史上初めての民主的選手(二〇一一年十月二十三日)を控えて書いた所感(二〇一一年十月十九日に編集);チュニジア離任時に思ったこと(二〇一二年十一月に記す))
  • チュニジア革命前夜(「アラブの春」の先駆けとなったチュニジアの「ジャスミン革命」—当時の「分析メモ」を読みながら「ジャスミン革命」前夜にタイム・スリップしてみる;ウィキリークスで明らかにされた米国の外交電報—チュニジア革命(二〇一一)前夜;英国ケンブリッジ大学における学問と生活—ある日本人留学生の回顧録)

「BOOKデータベース」 より

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