マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論

書誌事項

マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論

岸政彦著

(けいそうブックス)

勁草書房, 2018.10

タイトル読み

マンゴー ト シュリュウダン : セイカツシ ノ リロン

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注記

文献: 論文末

内容説明・目次

内容説明

沖縄戦の最中に手渡された手榴弾と、聞き取りの現場で手渡されたマンゴー。「こちら側」と「あちら側」の境界線を超えて行き来する、語りと記憶と「事実」。ストーリーの呪縛から逃れ、孤独な人生について、過酷な世界について、直接語り合おう。「約束としての実在論」へ向けた、ポスト構築主義の新しい生活史方法論。

目次

  • マンゴーと手榴弾—語りが生まれる瞬間の長さ
  • 鉤括弧を外すこと—ポスト構築主義社会学の方法
  • 海の小麦粉—語りにおける複数の時間
  • プリンとクワガタ—実在への回路としてのディテール
  • 沖縄の語り方を変える—実在への信念
  • 調整と介入—社会調査の社会的な正しさ
  • 爆音のもとで暮らす—選択と責任について
  • タバコとココア—「人間に関する理論」のために

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB27107119
  • ISBN
    • 9784326654147
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 341p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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