マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論
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マンゴーと手榴弾 : 生活史の理論
(けいそうブックス)
勁草書房, 2018.10
- タイトル読み
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マンゴー ト シュリュウダン : セイカツシ ノ リロン
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マンゴーと手榴弾 生活史の理論
2018.10.
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マンゴーと手榴弾 生活史の理論
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文献: 論文末
内容説明・目次
内容説明
沖縄戦の最中に手渡された手榴弾と、聞き取りの現場で手渡されたマンゴー。「こちら側」と「あちら側」の境界線を超えて行き来する、語りと記憶と「事実」。ストーリーの呪縛から逃れ、孤独な人生について、過酷な世界について、直接語り合おう。「約束としての実在論」へ向けた、ポスト構築主義の新しい生活史方法論。
目次
- マンゴーと手榴弾—語りが生まれる瞬間の長さ
- 鉤括弧を外すこと—ポスト構築主義社会学の方法
- 海の小麦粉—語りにおける複数の時間
- プリンとクワガタ—実在への回路としてのディテール
- 沖縄の語り方を変える—実在への信念
- 調整と介入—社会調査の社会的な正しさ
- 爆音のもとで暮らす—選択と責任について
- タバコとココア—「人間に関する理論」のために
「BOOKデータベース」 より