ヘーゲル主体性の哲学 : 「自己であること」の本質への問い
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ヘーゲル主体性の哲学 : 「自己であること」の本質への問い
東北大学出版会, 2018.10
- タイトル別名
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Hegel Philosophie der Subjektivität : Frage nach dem Wesen des Selbstsein
Hegel Philosophie der Subjektivität : Frage nach dem Wesen des Selbstsein[s]
Hegel Philosophie der Subjektivität : Frage nach dem Wesen des Selbstseins
ヘーゲル主体性の哲学 : 自己であることの本質への問い
- タイトル読み
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ヘーゲル シュタイセイ ノ テツガク : 「ジコ デアル コト」ノ ホンシツ エノ トイ
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注記
標題紙のタイトル (誤植): Hegel Philosophie der Subjektivität : Frage nach dem Wesen des Selbstsein
博士論文 (東北大学, 2015年) をもとに加筆修正したもの
文献一覧: p297-304
内容説明・目次
内容説明
ヘーゲルの思索を初期のイエーナ期から後期のベルリン期の宗教哲学に至るまで跡付けつつ、有限な存在者の自覚的な在り方を「純粋な思想」においてとらえ返し掘り下げることでヘーゲル論理学の射程範囲を明らかにする。
目次
- 第1部 イエーナ期における主体性の思想の成立—精神の活動性と自己知(“それ自身において無限であること”と自己知のはたらき;精神における存在と知の関係)
- 第2部 実体から概念へ—根源的なものであることの条件(“必然的である”ということの意味;存在と本質の統一態としての実体 ほか)
- 第3部 概念の人格性と自己実現の活動(普遍性・特殊性・個別性—概念の自己同一性と自己規定について;概念の活動性とその対象—“自ら自身にとって対象となる”ということ ほか)
- 第4部 自己であることの根源への問い—『宗教哲学講義』における有限な精神の自己知(有限な精神が自己意識へ至るプロセス—自然のままであること;精神が精神を証しする—“対象を知ること”と自己意識 ほか)
「BOOKデータベース」 より
