ウェーバーの宗教観 : 宗教と経済エートス
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ウェーバーの宗教観 : 宗教と経済エートス
御茶の水書房, 2018.10
- タイトル読み
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ウェーバー ノ シュウキョウカン : シュウキョウ ト ケイザイ エートス
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注記
引用文献: p203-207
ウェーバーの宗教社会学、理解社会学、支配の諸類型などにかんする邦訳文献: p207-208
歴史および人物にかんする参考文献: p208
内容説明・目次
内容説明
ウェーバーが用いたエートスの意味を探る。『宗教社会学論集』に収録されている実質的な宗教社会学的研究を、エートスの視座から読み解き、再構成するとともに、かれの未完の計画=西洋のキリスト教についてもその全貌を示す。
目次
- 第1章 「近代の経済エートス」の形成—禁欲的プロテスタンティズムと資本主義(ベンジャミン・フランクリン;資本主義の「精神」 ほか)
- 第2章 アジアの社会と宗教—中国およびインドと資本主義の精神(二つの基本的な認識;家産制と官吏—中国 ほか)
- 第3章 古代ユダヤ教と預言者のカリスマ—歴史の転轍手としての「世界像」(二つの挿入文;イスラエルの神 ほか)
- 第4章 官職カリスマと宗派のエートス—西洋のエートス形成(未完の計画;ユダヤ教とイエス ほか)
「BOOKデータベース」 より
