北海道小清水「オホーツクの村」ものがたり : 人工林を原始の森へ40年の活動誌

書誌事項

北海道小清水「オホーツクの村」ものがたり : 人工林を原始の森へ40年の活動誌

竹田津実著

平凡社, 2018.10

タイトル別名

オホーツクの村ものがたり : 北海道小清水 : 人工林を原始の森へ40年の活動誌

北海道小清水オホーツクの村ものがたり : 人工林を原始の森へ : 40年の活動誌

タイトル読み

ホッカイドウ コシミズ「オホーツク ノ ムラ」モノガタリ : ジンコウリン オ ゲンシ ノ モリ エ 40ネン ノ カツドウシ

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注記

索引: p220

内容説明・目次

内容説明

ある日、気がついた—入植以来の隣人たち、シマフクロウもキツネもヒグマも、いなくなった。1970年代、北海道小清水町の“沈黙の春”。—普通の自然を取り戻そう!!キタキツネの映画と写真集をきっかけに、18人が始めた、北の大地の自然創成とは。

目次

  • プロローグ 私たちの原生林
  • 正月のキタキツネ事件 一九七五‐七八年
  • 湖畔のちいさいおうち 一九七八年
  • ひとりの漁業者の死 一九七八‐八一年
  • あぁ、九パーセント 一九八一年
  • 北の地の表土 一九六五‐八二年
  • 出版社がジャガイモを売る 一九八二‐八四年
  • まず一本の木を植える 一九八三‐九五年
  • 森林文化賞受賞と国勢調査 一九八六‐八九年
  • 不凍湖をつくりたい 一九八九‐九三年
  • 力強い応援隊 一九九三‐二〇〇一年
  • 未来に残したいもの 二〇〇三‐一四年
  • エピローグ 普通の自然を残したい
  • 原点 獣医と農民とキタキツネと
  • キタキツネの里
  • 仔別れののち、F18は口ハッパで死んだ

「BOOKデータベース」 より

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