技術の倫理 : 技術を通して社会がみえる

書誌事項

技術の倫理 : 技術を通して社会がみえる

鬼頭葉子著

ナカニシヤ出版, 2018.10

タイトル別名

Engineering ethics

タイトル読み

ギジュツ ノ リンリ : ギジュツ オ トオシテ シャカイ ガ ミエル

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注記

より学びを深めたい人への読書案内: 章末

内容説明・目次

目次

  • なぜ技術者に倫理学が必要なのか?
  • 私たちはなぜ正しいことをしなければならないのか?—プラトンと正義
  • 人間は何を目指して生きるのか?—アリストテレスと幸福
  • 人間は幸福になるため、正しく行為するわけではない?—カントと道徳法則
  • 正しさは幸福の量で決められる?—ベンサムと功利主義
  • 幸福と自由は両立するか?—ミルと自由主義
  • 自由と平等は、両立するか?—ロールズと正義論、ノージックと自由至上主義、マッキンタイアと共同体主義
  • ビジネスは誰のためか?—技術とビジネス、グローバルな正義
  • 技術が社会を変えるのか?社会が技術を変えるのか?—技術と政治、技術と社会的多様性
  • 戦争は技術を進化させるのか?—技術と軍事開発
  • 人工知能は人間の将来を変えるか?—AI技術と人間の社会
  • 水俣病の悲劇から何を学ぶか?—技術者の責任と公害
  • 私たちは誰に配慮しなければならないのだろうか?—生態系と人間
  • 私たちは将来世代に責任を負うのだろうか?—技術と世代間倫理
  • 生命の始まりと終わりを技術が決める?—医療と技術

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27165024
  • ISBN
    • 9784779513138
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vii, 201p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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