フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集

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書誌事項

フィッツジェラルド/ヘミングウェイ往復書簡集

スコット・フィッツジェラルド, アーネスト・ヘミングウェイ著 ; 宮内華代子編訳 ; 佐藤美知子校閲

英光社, 2018.10

増補改訂版

タイトル別名

Dear Ernest, dear Scott

18 leiters to Ernest Hemingway

4 leiters

25 letters

タイトル読み

フィッツジェラルド/ヘミングウェイ オウフク ショカンシュウ

大学図書館所蔵 件 / 29

注記

英語抄訳付

初版: 文藝春秋企画出版部 2009年刊

フィッツジェラルド/ヘミングウェイ交遊録・年表: p[271]-284

内容説明・目次

目次

  • (H)7・1 スペイン、ブルゲーテ 僕にとって天国とは、妻と子供たちが居る本宅と、各階に1人ずつ愛人が住んでいる9階建ての別宅があるところ。僕は手紙を書くのが好きだ。
  • (F)11・30消印 フランス、パリ 先日は迷惑かけてすまなかった。『ポスト』が2750ドルに原稿料引上げ。マコールモン事件。
  • (H)12・15 オーストリア、シュルンス ツルゲーネフ、トーマス・マン、小説の主題としての戦争について。
  • (H)12・24頃 オーストリア、シュルンス 「雨の中の猫」、「季節はずれ」について。ハンク・ウェールズ、ハロルド・スターンズ、マコールモンのこと。シカゴ・ポストの『われらの時代に』の批評。
  • (H)1925年12・31‐1926年1・1 オーストリア、シュルンス リヴライト社より『春の奔流』の出版を断られたので君から紹介されていたスクリブナーズ社のパーキンズに原稿を送りたい。
  • (H)4・20頃 フランス、パリ ジョナサン・ケイプ社から『われらの時代に』の出版申込み、『春の奔流』をスクリブナーズ社から出版予定。『日はまた昇る』のタイプ原稿完成。君ならいつかノーベル賞がとれる。
  • (H)5・4 フランス、パリ 『春の奔流』5月21日に出版予定、『日はまた』の原稿はすでに送った。昨日マーフィ夫妻がパリに到着。D・パーカー、セルデス夫妻たちはスペインに行っている。
  • (H)5・20頃 スペイン、マドリード 『われらの時代』について君が書いた書評の件でお詫び。今日の闘牛は中止になった。『日はまた』を息子に捧げる理由。
  • (F)6 フランス、ジュアン・レ・パン 『日はまた昇る』に対する助言。
  • (F)8あるいは9 フランス、ジュアン・レ・パン 禁酒して猛烈に仕事中。12月10日ニューヨークに出航予定。〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27238864
  • ISBN
    • 9784870971752
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 298p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
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