オリンピックVS便乗商法 : まやかしの知的財産に忖度する社会への警鐘

書誌事項

オリンピックVS便乗商法 : まやかしの知的財産に忖度する社会への警鐘

友利昴著

作品社, 2018.11

タイトル読み

オリンピック VS ビンジョウ ショウホウ : マヤカシ ノ チテキ ザイサン ニ ソンタク スル シャカイ エノ ケイショウ

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注記

主要参考文献: p301-309

内容説明・目次

内容説明

自由競争と企業努力の賜物であったはずのアンブッシュ・マーケティング(便乗商法)は、いかにして悪質な「寄生商法」になってしまったのか?オリンピック委員会の主張する「使ってはいけない表現」には本当に法的根拠があるのか?2020年東京オリンピックが迫るいま、知財・商標保護に精通する著者が、オリンピック組織の身勝手な主張を精査。どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか?線引がまったく不透明ゆえに「忖度」による自粛ムードに覆われるなか、豊富な事例を交えて確かな「答え」を提示する。マーケティング、広告宣伝、知的財産、そしてオリンピックにかかわるもの必読の書。

目次

  • 第1章 便乗商法とは何か
  • 第2章 なぜアンブッシュ・マーケティングを規制するのか
  • 第3章 知的財産権でオリンピック資産は独占できるか
  • 第4章 法を超えるアンブッシュ・マーケティング規制
  • 第5章 アンブッシュ・マーケティング規制の最終手段
  • 第6章 1964年から学ぶ、アンブッシュ・マーケティングとの向き合い方

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27371762
  • ISBN
    • 9784861827266
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309, 17p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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