芥川龍之介論 : 初期テクストの構造分析
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芥川龍之介論 : 初期テクストの構造分析
鼎書房, 2018.11
- タイトル読み
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アクタガワ リュウノスケ ロン : ショキ テクスト ノ コウゾウ ブンセキ
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注記
博士学位請求論文 (明治大学, 2013年度提出) を書籍化したもの
内容説明・目次
目次
- 第1部 習作時代(感覚の変容—「老狂人」「死相」から「大川の水」へ;「大川の水」試論—その修辞的技巧をめぐって ほか)
- 第2部 「羅生門」前夜(偽装された“三人称”—「老年」における語りの構造;「叙述ブロック」と「描写ブロック」—「ひよつとこ」の構造 ほか)
- 第3部 「羅生門」の誕生(「『羅生門』草稿ノート」をめぐる問題(その1)—生成過程の考察;「『羅生門』草稿ノート」をめぐる問題(その2)—プロット的文体の生成)
- 第4部 文壇デビューまで(「鼻」論—「今昔物語集」の受容をめぐる問題;「芋粥」試論—「自己発見」のアイロニー ほか)
- 補遺 “ポスト真実”と芥川文学—むすびにかえて
「BOOKデータベース」 より
