寛容な社会 : アメリカ合衆国における言論の自由と過激派の言論

書誌事項

寛容な社会 : アメリカ合衆国における言論の自由と過激派の言論

リー・C・ボリンジャー著 ; 池端忠司訳

(神奈川大学法学研究所研究叢書, 32)

春風社, 2018.12

タイトル別名

The tolerant society : freedom of speech and extremist speech in America

寛容な社会 : アメリカ合衆国における言論の自由と過激派の言論

タイトル読み

カンヨウ ナ シャカイ : アメリカ ガッシュウコク ニオケル ゲンロン ノ ジユウ ト カゲキハ ノ ゲンロン

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注記

原著 (Oxford University Press, 1986) の全訳

内容説明・目次

内容説明

ユダヤ系住民を標的としたアメリカ・ナチ党によるデモが裁判によって保護された「スコーキ事件」などを取り上げ、アメリカ合衆国憲法修正第一条が保障する言論の自由の価値や目的を考察。ヘイト・スピーチの規制をめぐる日本国内の問題にも示唆を与える。

目次

  • 第1章 自由の奴隷か
  • 第2章 古典モデルとその限界
  • 第3章 要塞モデルとその限界
  • 第4章 寛容な心を求めて
  • 第5章 寛容という立場内の弁証法
  • 第6章 線引きと曖昧さの長所
  • 第7章 正しい表明方法の探究
  • 第8章 一般的寛容の理論に向けてのアジェンダ

「BOOKデータベース」 より

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