サリエーリ : 生涯と作品 : モーツァルトに消された宮廷楽長
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書誌事項
サリエーリ : 生涯と作品 : モーツァルトに消された宮廷楽長
復刊ドットコム, 2019.1
新版
- タイトル別名
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La vita e le opere di Antonio Salieri
- タイトル読み
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サリエーリ : ショウガイ ト サクヒン : モーツァルト ニ ケサレタ キュウテイ ガクチョウ
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注記
アントーニオ・サリエーリ年譜: 巻末p63-68
ディスコグラフィ: 巻末p59-62
サリエーリ全作品目録 (水谷彰良編 2018年改訂): 巻末p29-58
参考文献: 巻末p22-28
索引: 巻末p1-21
内容説明・目次
内容説明
18世紀ヴィーン音楽界にあって、孤児から宮廷楽長にまでのぼりつめ、ベートーヴェン、シューベルト、リストなど多くの逸材を育てた大作曲家サリエーリ。晩年、モーツァルト毒殺の犯人に仕立て上げられた彼の「真実の姿」を、イタリア・オペラ研究家として名高い著者が確かな検証と詳細な研究により、あますところなく描き出す。第27回マルコ・ポーロ賞受賞作品。新たな事実を加えた充実の20ページ増補改訂新版として復刊!
目次
- 第1章 誕生から宮廷作曲家就任までの歩み 一七五〇〜一七七四
- 第2章 オペラ作曲家としての名声の確立 一七七四〜一七八二
- 第3章 モーツァルトとの確執とサリエーリの円熟 一七八三〜一七八六
- 第4章 モーツァルトとの和解とオペラ作曲家としての危機 一七八七〜一七九三
- 第5章 オペラ作曲家の終焉 一七九四〜一八一三
- 第6章 教育者としての活動と晩年の日々 一八一四〜一八二〇
- 第7章 モーツァルト毒殺疑惑に汚された最晩年と死 一八二一〜一八二五
- 補章 現代のサリエーリ復興
「BOOKデータベース」 より
