風土記と古代の神々 : もうひとつの日本神話

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風土記と古代の神々 : もうひとつの日本神話

瀧音能之著

平凡社, 2019.1

タイトル読み

フドキ ト コダイ ノ カミガミ : モウヒトツ ノ ニホン シンワ

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参考文献: p239-244

内容説明・目次

内容説明

風土記には、古事記とも日本書紀とも異なる、日本古代の神話が語られている。あめつちの始まりと八百万の神々の活躍を綴る、「もうひとつの日本古代史」。

目次

  • 1 風土記からみた「記・紀」神話(天地開闢神話;国生みと国引き;スサノオ神と八岐大蛇退治神話;二つの黄泉国;多様な顔をもつオオクニヌシ神 ほか)
  • 2 地域の神々の神話(地域の大神;出雲の四大神と二大社;目ひとつの鬼;荒ぶる神—半ばを生かし、半ばを殺しき;カラクニイタテ神社と新羅 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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