木下サーカス四代記 : 年間120万人を魅了する百年企業の光芒
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書誌事項
木下サーカス四代記 : 年間120万人を魅了する百年企業の光芒
東洋経済新報社, 2019.1
- タイトル別名
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The story of Kinoshita Circus
- タイトル読み
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キノシタ サーカス ヨンダイキ : ネンカン 120マンニン オ ミリョウ スル ヒャクネン キギョウ ノ コウボウ
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注記
木下サーカス四代記年譜: p312-321
参考文献: p322-325
内容説明・目次
内容説明
木下サーカスとは、どんな共同体なのか。百余年の風雪に耐え、現代人を惹きつける根源に何があるのか。木下家四代にわたる経営者の軌跡から、旅興行を実業に変えた執念と、波乱に富む人生が浮かび上がる。
目次
- 第1章 「一場所、二根、三ネタ」—驚異の観客動員力の秘密(北海道から九州への「場越し」;コンテナ滞留、公演の胸突き八丁 ほか)
- 第2章 木下アームストロング—初代・唯助の冒険から隆盛へ(「旭座」の主、藤十郎と出会う;西洋と日本をつなぐ曲馬 ほか)
- 第3章 戦争と平和—サーカスに国境はない(宣撫官・光三がくぐった戦火;木下家の婿養子 ほか)
- 第4章 どん底からの再出発—四代目・唯志「世界一」を目ざす(「太平洋大学」と光宣の選択;明治大学剣道部 ほか)
- 終章 未来への布石—「多様性」を磨け(「大阪うめきた公演」の重み;コンテナ村の外国人アーティスト ほか)
「BOOKデータベース」 より

