持続可能な資本主義 : 100年後も生き残る会社の「八方よし」の経営哲学
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持続可能な資本主義 : 100年後も生き残る会社の「八方よし」の経営哲学
(ディスカヴァー携書, 209)
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2019.1
- タイトル別名
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持続可能な資本主義 : 100年後も生き残る会社の八方よしの経営哲学
- タイトル読み
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ジゾク カノウナ シホン シュギ : 100ネンゴ モ イキノコル カイシャ ノ ハッポウヨシ ノ ケイエイ テツガク
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注記
2017年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」。国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演した元・鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。カゴメ、ヤマト、サイボウズ、ツムラ、マザーハウス、ユーグレナ…全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは?「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!
目次
- 第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない(資本主義は「わかっちゃいるけど、やめられない」;「リターン=お金」という呪縛 ほか)
- 第2章 「お金≠リターン」が可能にする「八方よし」の経営(お金をリターンとすると「三方よし」は成立しない;「数字にできないもの」を見て融資していた昔の銀行 ほか)
- 第3章 現場を訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること(八方よしその1「社員よし」の経営;八方よしその2「取引先・債権者よし」の経営 ほか)
- 第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ(お金の暴走を止めるだけでは本質的な解決にならない;レバレッジをかけるべきは、お金ではなく信頼 ほか)
- 終章 資本主義の未来は「個人」がつくる(なぜ、サイボウズは利益を出さないと公言するのか?;企業が社会をつくる時代へ ほか)
「BOOKデータベース」 より

