書誌事項

平成の経営

伊丹敬之著

日本経済新聞出版社, 2019.1

タイトル読み

ヘイセイ ノ ケイエイ

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注記

参考文献: p292-293

内容説明・目次

内容説明

日本企業にとっての平成という時代は、内のバブル崩壊、外のリーマンショックなどの疾風に吹きさらされた激動の時代であった。日本の企業経営は何を誤ったのか、失速は宿命だったのか、30年間でどのように変化したのか、勝ち抜いた企業は何を貫いたのか?日本を代表する経営学者が、危機と再生のドラマを活写する。

目次

  • 疾風に勁草を知る
  • 第1部 平成三〇年間の日本企業(バブル崩壊、そして金融崩壊 1989‐1998;産業迷走、つかの間の成長、そしてリーマンショック 1999‐2008;どん底からの回復 2009‐2018)
  • 第2部 世界、技術、ヒト、カネの三〇年(アメリカと中国のはざまで—世界の中の日本企業;複雑性産業がより中核に—産業構造の変化と技術;変わる看板、変わらぬ基盤—日本企業の雇用と人事;積み上がる自己資本、増えない投資—日本企業の財務と投資;トヨタと日産—二つの平成経営史)
  • 日本の原理と神の隠す手を信じて

「BOOKデータベース」 より

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