夏目漱石論 : 現代文学の創出
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夏目漱石論 : 現代文学の創出
(日本近代文学の言語像, 2)
金魚屋プレス日本版, 2018.12
- タイトル読み
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ナツメ ソウセキ ロン : ゲンダイ ブンガク ノ ソウシュツ
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注記
奥付のシリーズ巻号: 3
内容説明・目次
内容説明
没後102年目の漱石文学完全読解!
目次
- 1 序論—漱石と「夏目学」
- 2 漱石小伝—『漱石とその時代』を未完のまま自死した江藤淳に
- 3 英文学研究と文学のヴィジョン—『文学論』『文学評論』『野分』
- 4 写生文小説—『吾輩は猫である』
- 5 漱石的主題—『琴のそら音』『趣味の遺伝』『坊っちゃん』『草枕』『野分』
- 6 写生文小説の限界—『文芸の哲学的基礎』『虞美人草』『坑夫』『文鳥』『夢十夜』
- 7 大衆小説三部作—『三四郎』『それから』『門』
- 8 前衛小説三部作—『思ひ出す事など』『彼岸過迄』『行人』『心』
- 9 小説への回帰—『私の個人主義』『硝子戸の中』『道草』
- 10 現代文学の創出—『明暗』
「BOOKデータベース」 より
