脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか : 生き物の「動き」と「形」の40億年
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書誌事項
脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか : 生き物の「動き」と「形」の40億年
草思社, 2019.2
- タイトル別名
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Restless creatures : the story of life in ten movements
脚ひれ翼はなぜ進化したのか : 生き物の動きと形の40億年
- タイトル読み
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アシ ヒレ ツバサ ワ ナゼ シンカ シタ ノカ : イキモノ ノ ウゴキ ト カタチ ノ 40オクネン
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注記
原著 (c2016) の翻訳
参考文献: p391-401
内容説明・目次
内容説明
人間の直立二足歩行のメリットは?多くの動物が左右対称である理由は?植物が、かたくなに動かない理由は?生き物の姿・形を決めたのは「物理」だった。這い、泳ぎ、歩き、飛ぶ—移動運動の物理から生物の形の進化を読み解く最新研究。
目次
- 1 人間はどのように歩き、走るか
- 2 人間の直立二足歩行の起源
- 3 鳥はどのように飛び始めたか
- 4 背骨は泳ぐために
- 5 ひれはいかにして肢になったか
- 6 なぜ動物の多くは左右対称なのか
- 7 脳と筋肉はどのように生まれたか
- 8 移動しない生物が進化した理由
- 9 最初の移動運動はどう始まったか
- 10 動物はなぜ動きたいと思うか
「BOOKデータベース」 より

