亡命者たちの上海楽壇 : 租界の音楽とバレエ

書誌事項

亡命者たちの上海楽壇 : 租界の音楽とバレエ

井口淳子著

(オルフェ・ライブラリー)

音楽之友社, 2019.3

タイトル別名

亡命者たちの上海楽壇 : 租界の音楽とバレエ

タイトル読み

ボウメイシャ タチ ノ シャンハイ ガクダン : ソカイ ノ オンガク ト バレエ

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注記

参考文献: pvii-xi

内容説明・目次

内容説明

1920年〜40年代、ロシア人亡命者・ユダヤ人避難民によって上演された租界における上海楽壇の音楽とバレエの実像が、いま初めて明らかになる!

目次

  • 第1章 ライシャム劇場—西洋と東洋の万華鏡(上海最古の西洋式劇場;工部局オーケストラ ほか)
  • 第2章 上海楽壇—モダニズムからコンテンポラリーへ(上海楽壇とは;一九三九年の上海楽壇—亡命音楽家の流入による新時代 ほか)
  • 第3章 上海バレエ・リュス—極東でディアギレフを追い求めたカンパニー(上海バレエ・リュス;一九三四年十一月、上海バレエ・リュス結成される ほか)
  • 第4章 巡業するヴィルトゥオーソたち—興行主A.ストロークのアジア・ツアー(極東のインプレサリオ誕生;ストロークとは何者だったのか? ほか)
  • 第5章 外地と音楽マネジメント—原善一郎と上海人脈(音楽マネージャー、原善一郎;原と上海交響楽団 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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