「ポスト3.11」メディア言説再考
著者
書誌事項
「ポスト3.11」メディア言説再考
法政大学出版局, 2019.3
- タイトル別名
-
ポスト3.11メディア言説再考
ポスト311メディア言説再考
メディア言説再考 : 「ポスト3.11」
- タイトル読み
-
「ポスト 3.11」メディア ゲンセツ サイコウ
大学図書館所蔵 全137件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
震災後の社会的変容を文化から読みとく。新聞やテレビといったマスメディアだけではなく、現代芸術や文学、ツイッター、動画、遺構など多様な事例を対象とした学際的研究。
目次
- 第1部 メディアとしてのアーカイブ(記憶メディアとしての災害遺構—3.11の記憶術;市民の記録映像に見る被災の差異—せんだいメディアテークの映像アーカイブより)
- 第2部 浮遊するメディア言説、隠された現実(「安全安心」の創造—お札効果とその構造;震災関連死の原因について ほか)
- 第3部 挑戦的メディア、「芸術」そして「文学」(3.11以後の芸術力;写真家の使命—畠山直哉の「転回」から考える ほか)
- 第4部 映画、二〇世紀メディアの王道(『シン・ゴジラ』と『絆 再びの空へ』—二人のゴジラ監督は津波と原発事故をどう「記憶/忘却」したか;喪失と対峙する—震災以後の喪の映画における移動性 ほか)
- 第5部 イコン性メディア、マンガ&アニメーション(放射性物質の表象—見えないものを見ること、見えるようにすること;破局と近視—宮崎駿『風立ちぬ』について)
「BOOKデータベース」 より