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鯨の記憶をたどって知多・伊豆へ

細川隆雄, 岩本純一編著

(鯨塚からみえてくる日本人の心, 7)

農林統計出版, 2019.1

タイトル別名

鯨の記憶をたどって知多伊豆へ

タイトル読み

クジラ ノ キオク オ タドッテ チタ・イズ エ

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注記

標題紙の責任表示: 細川隆雄編著

内容説明・目次

目次

  • 第1章 愛知県知多郡南知多町師崎・内海の捕鯨史を探る(今もスナメリの生息地である南知多沿岸海域;南知多町民俗資料館で鯨類遺物をみる ほか)
  • 第2章 南知多を再訪し補足調査・スナメリ探索するとともに師崎捕鯨の実相に迫る(海亀が来る常滑りんくう海浜でスナメリ探索;野間灯台の沿岸で鯨類の骨をさがす ほか)
  • 第3章 東伊豆のイルカ供養塔とイルカ漁と豊かな温泉(かつて流刑地であった魚の宝庫と火山と温泉と火山岩の伊豆半島;鐘の音が響きわたった富戸・川奈の相模湾 ほか)
  • 第4章 西伊豆・沼津でイルカ供養塔をみて富士山を眺望する(入り込んだ見事な良湾をもつ安良里;かつて金山で栄えた土肥の漁港に二羽の鵜 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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