鯨の記憶をたどって知多・伊豆へ
著者
書誌事項
鯨の記憶をたどって知多・伊豆へ
(鯨塚からみえてくる日本人の心, 7)
農林統計出版, 2019.1
- タイトル別名
-
鯨の記憶をたどって知多伊豆へ
- タイトル読み
-
クジラ ノ キオク オ タドッテ チタ・イズ エ
大学図書館所蔵 件 / 全28件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
標題紙の責任表示: 細川隆雄編著
内容説明・目次
目次
- 第1章 愛知県知多郡南知多町師崎・内海の捕鯨史を探る(今もスナメリの生息地である南知多沿岸海域;南知多町民俗資料館で鯨類遺物をみる ほか)
- 第2章 南知多を再訪し補足調査・スナメリ探索するとともに師崎捕鯨の実相に迫る(海亀が来る常滑りんくう海浜でスナメリ探索;野間灯台の沿岸で鯨類の骨をさがす ほか)
- 第3章 東伊豆のイルカ供養塔とイルカ漁と豊かな温泉(かつて流刑地であった魚の宝庫と火山と温泉と火山岩の伊豆半島;鐘の音が響きわたった富戸・川奈の相模湾 ほか)
- 第4章 西伊豆・沼津でイルカ供養塔をみて富士山を眺望する(入り込んだ見事な良湾をもつ安良里;かつて金山で栄えた土肥の漁港に二羽の鵜 ほか)
「BOOKデータベース」 より
