禅僧が教える考えすぎない生き方
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禅僧が教える考えすぎない生き方
大和書房, 2018.11
- タイトル読み
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ゼンソウ ガ オシエル カンガエスギナイ イキカタ
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内容説明・目次
内容説明
突然あらわれる怒り・妬み・孤独・怖気・心配・後悔—あの人、あのこと、反応する心を休ませる。米国で17年禅を指導した僧侶による、対人関係が変わるヒント。ブッダが見つけた、「今、ここ」を幸せに生きる方法。
目次
- 第1章 執着をはなつ—人生の正体が明らかになれば、心は落ち着く(一切合切に対する悩みは、否認から生まれる;「私は悪くないのに」という思いから離れてみる ほか)
- 第2章 自分をひらく—思考の99%を支配する自我から抜ける(自己を学びほぐすところに人生がある;みんな、ちっぽけな「世界」に没入している ほか)
- 第3章 ひと呼吸おく—マインドフルでいられる心になるために(流行りのマインドフルネスでは、心を休ませられない;苦しみは「痛み×抵抗」、幸せは「快感÷執着」 ほか)
- 第4章 いきなり坐らない—坐禅する手前のオリエンテーション(坐禅が坐禅になることを妨げる「蓋」がある;「悪魔を悪魔と知る」ということの持つ力 ほか)
「BOOKデータベース」 より
