随想ほか・迢空詩編
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随想ほか・迢空詩編
(精選折口信夫 / 折口信夫著 ; 岡野弘彦編, 5)
慶應義塾大学出版会, 2019.3
- タイトル別名
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随想ほか迢空詩編
- タイトル読み
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ズイソウ ホカ チョウクウ シヘン
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随想ほか・迢空詩編
2019.3.
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随想ほか・迢空詩編
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注記
底本: 『折口信夫全集』(中央公論社版, 1995-2002)
内容説明・目次
内容説明
自身や家族、師・友との交遊、奈良・飛鳥など日本の文学をはぐくんだ風土の随想を中心に、神道論、詩論、学問論、さらに敗戦後に生み出された贖い切れぬけがれを吐露した迢空の詩を収録。また、「何の為に、神が来り、又人がその世界に到ると言ふ考へを持つやうになったか。さうして又何の為に、邪悪神の出現を思ふやうになったか。」—比較民俗学的な未解決の課題を投げかけた「民族史観における他界観念」の草稿を初収録する。
目次
- 零時日記(1)
- 海道の砂 その一
- 折口といふ名字
- わが子・我が母
- 留守ごと
- 細雪以前
- 茶栗柿譜(抄)
- 増井の清水の感覚
- 花幾年
- 自歌自註 海やまのあひだ(抄)「夜」「島山」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
