イスラーム中道派の構想力 : 現代エジプトの社会・政治変動のなかで

書誌事項

イスラーム中道派の構想力 : 現代エジプトの社会・政治変動のなかで

黒田彩加著

ナカニシヤ出版, 2019.2

タイトル別名

現代エジプトにおける宗教と国家 : 中道派にみるイスラーム政治思想の現代的展開

イスラーム中道派の構想力 : 現代エジプトの社会政治変動のなかで

タイトル読み

イスラーム チュウドウハ ノ コウソウリョク : ゲンダイ エジプト ノ シャカイ セイジ ヘンドウ ノ ナカ デ

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注記

学位論文「現代エジプトにおける宗教と国家 : 中道派にみるイスラーム政治思想の現代的展開」(京都大学, 2017年提出) を加筆・修正したもの

参考文献: p275-312

内容説明・目次

内容説明

過激派に抗しつつ、世俗主義と一線を画す。イスラーム世界における「声なきマジョリティ」の代弁者「イスラーム中道派」の総合的研究。

目次

  • 序論 イスラーム中道派と現代世界—思想と実態の理解にむけて
  • 第1章 イスラーム政治思想の今日的位相と現代国家論
  • 第2章 現代エジプトの形成とその特質—エジプトにおける宗教と国家
  • 第3章 イスラーム国家論と宗教共存構想—サリーム・アウワーの思想的貢献
  • 第4章 現代エジプトにおける法・国家・イスラーム—ターリク・ビシュリーの法哲学と政治論をめぐって
  • 第5章 1月25日革命以降の思想潮流と中道派の眺望
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

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