イースタニゼーション : 台頭するアジア、衰退するアメリカ
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書誌事項
イースタニゼーション : 台頭するアジア、衰退するアメリカ
日本経済新聞出版社, 2019.2
- タイトル別名
-
Easternization
Easternization : Asia's rise and America's decline from Obama to Trump and beyond
イースタニゼーション : 台頭するアジア衰退するアメリカ
- タイトル読み
-
イースタニゼーション : タイトウ スル アジア、スイタイ スル アメリカ
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内容説明・目次
内容説明
イースタニゼーションは、アジアにおける富の増大と国際的な力の均衡に変化をもたらす今日の最重要トレンドだ。この西から東への巨大なパワーシフトは、世界中の人々の人生と国家の命運に決定的な影響を及ぼしつつある。いまや中国は問題を抱えながらもアメリカの覇権に挑み、日本、北朝鮮、インドなどアジア各国の野望もまた全世界を揺さぶる可能性がある。一方、西側各国は経済の低迷とポピュリズムに苦闘し、アラブ世界は混乱を極め、ロシアは超大国として復活を切望している。著者は、錯綜する世界の動向からイースタニゼーションの奔流を捉え、21世紀の国際政治の輪郭を浮き彫りにする。
目次
- 第1部 アジアで進行するイースタニゼーション(ウェスタニゼーションからイースタニゼーションへ;戦争のリスク;中国はもはや隠さず、待たず;アメリカのピボット;日本と韓国のジレンマ ほか)
- 第2部 アジアを超えて進行するイースタニゼーション(アメリカの覇権への疑問;中東—崩壊する西側の秩序;ヨーロッパの固く閉ざされた窓の隙間;東に舵を切るロシア;東西の境界となる国々 ほか)
「BOOKデータベース」 より