まちあるき文化考 : 交叉する「都市」と「物語」
著者
書誌事項
まちあるき文化考 : 交叉する「都市」と「物語」
春秋社, 2019.3
- タイトル別名
-
まちあるき文化考 : 交叉する〈都市〉と〈物語〉
まちあるき文化考 : 交叉する都市と物語
- タイトル読み
-
マチアルキ ブンカコウ : コウサ スル 「トシ」 ト 「モノガタリ」
大学図書館所蔵 全131件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献・資料: 巻末p4-23
内容説明・目次
内容説明
文学や映画、写真、音楽などによって、作品世界と紐づけられて生成・変容する“都市”のイメージをさぐる。「運河の町」小樽、「理想郷」だった「廃墟」軍艦島、「音楽の都」ウィーン…“都市”と“物語”のあわいに生じた文化のありようを描き出す全5章。
目次
- 序章 「作品世界」と「現実世界」の虚実—「コンテンツツーリズム」全盛の時代に
- 第1章 「文学散歩」ガイドブックのひらく世界—「作品世界」と「現実世界」をつなぐもの 本郷・無縁坂
- 第2章 「ロケ地巡り」が掘り起こしたもの—近代建築の保存活動からまちづくりへ 小樽
- 第3章 「廃墟」が「産業遺産」になるまで—写真集と映像をとりまく言説を読み解く 長崎・軍艦島
- 第4章 継承される東ドイツの記憶—東西ドイツ統合期に映画の果たした役割 ベルリン
- 第5章 「音楽の都」のつくりかた—装置としての音楽散歩 ウィーン
「BOOKデータベース」 より