あいうえおの起源 : 身体からのコトバ発生論

書誌事項

あいうえおの起源 : 身体からのコトバ発生論

豊永武盛 [著]

(講談社学術文庫, [2548])

講談社, 2019.4

タイトル別名

あいうえおの起源 : 日本語の謎は解かれた

あいうえおの起源 : 身体からのコトバ発生論

タイトル読み

アイウエオ ノ キゲン : シンタイ カラ ノ コトバ ハッセイロン

大学図書館所蔵 件 / 169

この図書・雑誌をさがす

注記

原本は1982年に講談社より『あいうえおの起源 : 日本語の謎は解かれた』として刊行

叢書番号はブックジャケットによる

注: p262-265

内容説明・目次

内容説明

目と芽、鼻と花、歯と葉—身体と事物との間に語の共通性があるのはなぜか。また、幼児の最初期に発する「p」「m」「b」音が世界的に共通しているのはなぜなのか。コトバの発生に関わる現象なのではないか。日本古代語における二音節動詞語尾「ふ」「ぶ」「む」や、名詞語頭音「あ」「な」などの原初的意味に遡り、身体による世界分節の深層に迫る。

目次

  • 第1章 コトバ分析への道
  • 第2章 太古的身体、コトバ、外界
  • 第3章 二音節動詞語尾の分析
  • 第4章 語頭音の意味とくに身体性
  • 第5章 コトバの起源
  • 第6章 「コトバと心」の発達

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28022940
  • ISBN
    • 9784065154885
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    265p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ