社会学理論における文化概念の変遷 : 文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義

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社会学理論における文化概念の変遷 : 文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義

白石哲郎著

(佛教大学研究叢書, 37)

佛教大学 , ミネルヴァ書房 (発売), 2019.2

タイトル読み

シャカイガク リロン ニ オケル ブンカ ガイネン ノ ヘンセン : ブンカ ト シャカイ ノ ソウゴ シントウ オ メグル パーソンズ ブンカ リロン ノ コンニチテキ イギ

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注記

文献: p245〜257

内容説明・目次

目次

  • 第1章 ドイツ社会学における文化概念の特徴と限界(M.ウェーバーにおける文化概念—文化の存立根拠(価値理念);ジンメルにおける文化概念—「主観」と「客観」の関係 ほか)
  • 第2章 パーソンズ文化概念を特徴づける初期の統合的性格(フランス社会学を源流とする機能主義的発想;秩序問題に向けられたパーソンズの社会学的関心 ほか)
  • 第3章 中期以降におけるパーソンズ文化概念の性質的変遷(パーソンズ文化概念の「性質的変遷」—1950年代後半;パーソンズ文化概念の「性質的変遷」—1960年代前半 ほか)
  • 第4章 文化論的転回と機能主義的社会学—パーソンズ以降の文化理論の一断面(文化論的転回の反機能主義的側面;一般的考察—文化論的転回 ほか)
  • 第5章 中期におけるパーソンズ文化理論、その潜在的有効性—「文化の社会理論」の構築へ向けて(文化論的転回の陥穽—解釈学的アプローチが孕む問題点;カルチュラル・スタディーズにおける文化概念 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28027773
  • ISBN
    • 9784623085187
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都,京都
  • ページ数/冊数
    ix, 265p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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