アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した : 潜入・最低賃金労働の現場
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アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した : 潜入・最低賃金労働の現場
光文社, 2019.3
- タイトル別名
-
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アマゾンの倉庫で絶望しウーバーの車で発狂した : 潜入最低賃金労働の現場
- タイトル読み
-
アマゾン ノ ソウコ デ ゼツボウ シ、ウーバー ノ クルマ デ ハッキョウ シタ : センニュウ・サイテイ チンギン ロウドウ ノ ゲンバ
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注記
何気ないワンクリックに翻弄される労働者たちの現場から見えてきたのは、資本主義、管理社会の極地だった-。アマゾンの倉庫からウーバーのタクシーまで、英国で“最底辺"の労働に就いたジャーナリストがその体験を報告する。
原著 (Atlantic Books, c2018) の翻訳
原注: p331-340
内容説明・目次
内容説明
英国で“最底辺”の労働にジャーナリストが自ら就き、体験を赤裸々に報告。働いたのはアマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー。私たちの何気ないワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場から見えてきたのは、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地である。グローバル企業による「ギグ・エコノミー」という名の搾取、移民労働者への現地人の不満、持つ者と持たざる者との一層の格差拡大は、我が国でもすでに始まっている現実だ。
目次
- 第1章 アマゾン(ルーマニア人労働者;懲罰ポイント ほか)
- 第2章 訪問介護(介護業界の群を抜く離職率;観光客とホームレスの町 ほか)
- 第3章 コールセンター(ウェールズ;「楽しさ」というスローガン ほか)
- 第4章 ウーバー(ギグ・エコノミーという搾取;単純な採用試験 ほか)
「BOOKデータベース」 より