「ロマ書」の人間学 : ノモスにとらわれない生き方

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「ロマ書」の人間学 : ノモスにとらわれない生き方

葛生栄二郎著

キリスト新聞社出版事業課, 2018.12

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ロマ書の人間学 : ノモスにとらわれない生き方

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ロマショ ノ ニンゲンガク : ノモス ニ トラワレナイ イキカタ

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主要参考文献一覧: p490-495

Description and Table of Contents

Description

己の中の内なるノモス(律法)の壁を破砕せよ!「法に従う倫理」から「愛に従う倫理」へ—パウロの信仰が最も凝縮して語られている「ローマの信徒への手紙」(「ロマ書」)。人間が神からの恵みによってドラスチックに、ドラマチックに造り変えられていく様を描いた人間改造の書を、死への跳躍を前にした一人のキリスト者が自らの信仰によって読み解く。

Table of Contents

  • 序章 エジプトを出るということ—聖書の観想学(聖書の聖典性;聖書の史実性 ほか)
  • 第1章 信から信へ—召される人間(一章一節〜一七節まで)(境界人パウロ;ダマスコの回心 ほか)
  • 第2章 罪から義へ—義化される人間(一章一八節〜五章一一節まで)(絶対他力な生き方;パウロの罪論 ほか)
  • 第3章 死から生へ—聖化される人間(五章一二節〜八章三九節まで)(空虚な墓の謎;復活のイエスと出会う ほか)
  • 第4章 法から愛へ—徳化される人間(九章一節〜一五章三三節まで)(神の選び;“信”の能動性 ほか)

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