クセナキスは語る : いつも移民として生きてきた

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クセナキスは語る : いつも移民として生きてきた

クセナキス [述] ; フランソワ・ドゥラランド著 ; 柿市如訳

青土社, 2019.4

タイトル別名

Il faut être constamment un immigré : entretiens avec Xenakis

タイトル読み

クセナキス ワ カタル : イツモ イミン トシテ イキテ キタ

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注記

作品リスト: pii-xvi

ブックガイド: pxxv-xxviii

コラムと注の参考文献: pxxix-xxxiv

内容説明・目次

内容説明

音楽家として、数学者として、建築家として。あるいはレジスタンス活動家として、亡命者として、移民として生きた、ヤニス・クセナキス。すでにあるどんな型にもはまらず、先鋭的かつ前衛的でありつづけた、その思想と創造の始原へ。その思想の核心が、数式を使わずに平易な言葉ではじめて語られる。クセナキス自身による、クセナキス入門。

目次

  • 人として、芸術家としての気概
  • 偶然を作り出す法則
  • 計算と判断
  • 「具体」に対する「抽象」
  • 予測と確認—結果をどうコントロールするか
  • 音色の音響心理学—クセナキスの慎重な態度
  • 「クセナキスの音」
  • ヴァレーズ、ストラヴィンスキー、その他の作曲家について
  • ヴィブラートvs.「裸の音」
  • 有機体としての作品構想〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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