クセナキスは語る : いつも移民として生きてきた
著者
書誌事項
クセナキスは語る : いつも移民として生きてきた
青土社, 2019.4
- タイトル別名
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Il faut être constamment un immigré : entretiens avec Xenakis
- タイトル読み
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クセナキス ワ カタル : イツモ イミン トシテ イキテ キタ
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注記
作品リスト: pii-xvi
ブックガイド: pxxv-xxviii
コラムと注の参考文献: pxxix-xxxiv
内容説明・目次
内容説明
音楽家として、数学者として、建築家として。あるいはレジスタンス活動家として、亡命者として、移民として生きた、ヤニス・クセナキス。すでにあるどんな型にもはまらず、先鋭的かつ前衛的でありつづけた、その思想と創造の始原へ。その思想の核心が、数式を使わずに平易な言葉ではじめて語られる。クセナキス自身による、クセナキス入門。
目次
- 人として、芸術家としての気概
- 偶然を作り出す法則
- 計算と判断
- 「具体」に対する「抽象」
- 予測と確認—結果をどうコントロールするか
- 音色の音響心理学—クセナキスの慎重な態度
- 「クセナキスの音」
- ヴァレーズ、ストラヴィンスキー、その他の作曲家について
- ヴィブラートvs.「裸の音」
- 有機体としての作品構想〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
