フランス絶対王政の統治構造再考 : マレショーセに見る治安、裁判、官僚制
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フランス絶対王政の統治構造再考 : マレショーセに見る治安、裁判、官僚制
刀水書房, 2019.2
- タイトル別名
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フランス絶対王政の統治構造再考 : マレショーセに見る治安裁判官僚制
- タイトル読み
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フランス ゼッタイ オウセイ ノ トウチ コウゾウ サイコウ : マレショーセ ニ ミル チアン、サイバン、カンリョウセイ
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注記
博士論文「一八世紀前半期 (一七二〇〜一七五〇年) のオート=ノルマンディー地方のマレショーセ : フランス絶対王政の統治システムにおけるマレショーセ改革 (一七二〇年) の意義」(一橋大学, 2011年提出) を加筆・修正したもの
史料・参考文献: p431-455
内容説明・目次
目次
- 序論 フランス絶対王政とマレショーセ
- 第1部 組織(一七二〇年のマレショーセ改革;新生マレショーセの領域的編成;新生マレショーセの揺籃期(一七二〇〜二一年))
- 第2部 成員(将校;プレヴォ裁判役人—陪席裁判官、国王検事を中心に;隊員採用の条件と手続;隊員採用の実態—年齢、身長、軍隊経験;在職期間に見る隊員の人事管理;退職に見る隊員の人事管理;異動に見る隊員の人事管理)
- 結論—王権による統治システム整備におけるマレショーセ改革の意義
「BOOKデータベース」 より

