食の実験場アメリカ : ファーストフード帝国のゆくえ
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食の実験場アメリカ : ファーストフード帝国のゆくえ
(中公新書, 2540)
中央公論新社, 2019.4
- タイトル読み
-
ショク ノ ジッケンジョウ アメリカ : ファースト フード テイコク ノ ユクエ
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注記
参考文献: p251-257
内容説明・目次
内容説明
先住インディアン、黒人奴隷、各国の移民らの食文化が融合したアメリカの食。そこからバーベキュー、フライドチキン、ハンバーガーなど独自の食文化が形成されたが、画一化されたファーストフードや肥満という問題をも引き起こした。そしていまアメリカではスシロールをはじめとする、ヘルシーとエスニックを掛け合わせた潮流が生まれ、食を基点に農業や地域社会の姿が変わろうとしている。食から読む移民大国の歴史と現在。
目次
- 序章 三つの記憶と一つの未来—アメリカ食文化史の見取り図
- 第1章 生き続ける非西洋の伝統—食に刻まれたアメリカの原風景
- 第2章 ファーストフードへの道—産業社会への移行と食の変革の功罪
- 第3章 ヒッピーたちの食文化革命—蘇生する健康志向とクレオール的創造力
- 第4章 ファーストフード帝国への挑戦—変わり始めた食の生産・流通・消費
- 終章 記憶から未来へ—新たなる冒険の始まり
「BOOKデータベース」 より