書誌事項

震災復興から俯瞰する農村計画学の未来

広田純一 [ほか] 編著

農林統計出版, 2019.2

タイトル読み

シンサイ フッコウ カラ フカン スル ノウソン ケイカクガク ノ ミライ

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注記

その他の編著者: 山崎寿一, 糸長浩司, 斎尾直子, 一ノ瀬友博, 原科幸爾, 栗田英治

文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 連携と持続に着目して—出版経緯と着眼点:ルーラル・サステイナビリティの視座
  • 1部 農村計画試論(震災復興と農村計画学研究;設計科学論—設計科学と農村計画学の土台 ほか)
  • 2部 認識論・実践論・計画論(津波被災の俯瞰・実態解明(三陸沿岸漁村における明治・昭和・平成の大津波被災史;集落移動の歴史から事前復興へ ほか);津波被災の復興計画実践(仮設住宅団地における自治会設立の支援手法—石巻市;復興プロセスと復興会議の役割—大船渡市崎浜地区 ほか);原発災害被災地の実態解明と計画実践(飯舘村避難者の帰村意向と世代間意識;飯舘村における除染限界と二地域居住シナリオ))
  • 3部 まとめ:震災研究を通して見えてきた農村計画学の課題と展望(研究会・シンポジウムの記録)

「BOOKデータベース」 より

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