禁じられた郷愁 : 小林勝の戦後文学と朝鮮
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禁じられた郷愁 : 小林勝の戦後文学と朝鮮
新幹社, 2019.3
- タイトル読み
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キンジラレタ キョウシュウ : コバヤシ マサル ノ センゴ ブンガク ト チョウセン
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注記
立命館大学大学院先端総合学術研究科に提出した博士論文(2012年)を大幅に改稿したもの
小林勝略年譜: p379-385
主要参考文献: p386-390
内容説明・目次
内容説明
植民地の支配者こそが社会を病み、苦しみ続ける。自分が破滅するほどに植民地と向き合った作家・小林勝。
目次
- 序章 歴史のなかに消えた故郷
- 1章 原点としての朝鮮戦争
- 2章 語り出される植民地の記憶
- 3章 下獄、離党、肺結核
- 4章 死者たちの残影
- 5章 「明治百年」の光と闇
- 6章 植民地追放の果て
- 7章 「懐しい」と言ってはならぬ
- 終章 郷愁の彼方へ
「BOOKデータベース」 より

