禁じられた郷愁 : 小林勝の戦後文学と朝鮮

書誌事項

禁じられた郷愁 : 小林勝の戦後文学と朝鮮

原佑介著

新幹社, 2019.3

タイトル読み

キンジラレタ キョウシュウ : コバヤシ マサル ノ センゴ ブンガク ト チョウセン

大学図書館所蔵 件 / 41

この図書・雑誌をさがす

注記

立命館大学大学院先端総合学術研究科に提出した博士論文(2012年)を大幅に改稿したもの

小林勝略年譜: p379-385

主要参考文献: p386-390

内容説明・目次

内容説明

植民地の支配者こそが社会を病み、苦しみ続ける。自分が破滅するほどに植民地と向き合った作家・小林勝。

目次

  • 序章 歴史のなかに消えた故郷
  • 1章 原点としての朝鮮戦争
  • 2章 語り出される植民地の記憶
  • 3章 下獄、離党、肺結核
  • 4章 死者たちの残影
  • 5章 「明治百年」の光と闇
  • 6章 植民地追放の果て
  • 7章 「懐しい」と言ってはならぬ
  • 終章 郷愁の彼方へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28092505
  • ISBN
    • 9784884001308
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    401p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ