トクヴィル : 平等と不平等の理論家
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書誌事項
トクヴィル : 平等と不平等の理論家
(講談社学術文庫, [2551])
講談社, 2019.5
- タイトル読み
-
トクヴィル : ビョウドウ ト フビョウドウ ノ リロンカ
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注記
講談社2007年刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p195-198
内容説明・目次
内容説明
デモクラシーこそは歴史の未来である—誕生間もないアメリカ社会に二六歳のトクヴィルが見いだしたものは何だったか。歴史的名著『アメリカのデモクラシー』では何が論じられたか。「平等化」をキーワードにその思想の今日性を浮き彫りにする。あらゆる権威が後退し混沌の淵に生きる私たちは、いまこそトクヴィルに出会い直さなければならない!サントリー学芸賞受賞作を増補改訂!
目次
- 第1章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ(生まれた時代と家庭環境;知的遍歴;『デモクラシー』執筆まで)
- 第2章 平等と不平等の理論家(平等化とは何か;平等社会のダイナミズム;平等社会の両義性)
- 第3章 トクヴィルの見たアメリカ(アメリカを論じるということ;政治的社会としてのアメリカ;宗教的社会としてのアメリカ)
- 第4章 「デモクラシー」の自己変革能力(結社;宗教;自治と陪審)
- 結び トクヴィルの今日的意義
- 補章 二一世紀においてトクヴィルを読むために
「BOOKデータベース」 より