日本語と西欧語 : 主語の由来を探る
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書誌事項
日本語と西欧語 : 主語の由来を探る
(講談社学術文庫, [2565])
講談社, 2019.5
- タイトル別名
-
英語にも主語はなかった
英語にも主語はなかった : 日本語文法から言語千年史へ
- タイトル読み
-
ニホンゴ ト セイオウゴ : シュゴ ノ ユライ オ サグル
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注記
原本: 「英語にも主語はなかった」(講談社選書メチエ, 2004年刊)
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p262-266
内容説明・目次
内容説明
現代の日本語文法で教えられる「主語」。だが元々日本語に主語はいらない。英語にそれが現れる時期も古代に遡れるものではない。では、どのような事情、何の必要があってそれは生まれ、拡がったのか。千年の言語史を遡行して、「神の視点の言語」と「虫の視点の言語」を解き明かす壮大な比較文法・文化論。
目次
- 序章 上昇気流に乗った英語
- 第1章 「神の視点」と「虫の視点」
- 第2章 アメリカよ、どこへ行く
- 第3章 英語を遡る
- 第4章 日本語文法から世界を見る
- 第5章 最近の主語必要論
「BOOKデータベース」 より