太陽活動と気候変動 : フランス天文学黎明期からの成果に基づいて

書誌事項

太陽活動と気候変動 : フランス天文学黎明期からの成果に基づいて

エリザベート・ネム=リブ, ジェラール・チュイリエ著 ; 北井礼三郎訳

恒星社厚生閣, 2019.4

タイトル別名

Histoire solaire et climatique

タイトル読み

タイヨウ カツドウ ト キコウ ヘンドウ : フランス テンモンガク レイメイキ カラ ノ セイカ ニ モトズイテ

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注記

参考文献: p223-235

内容説明・目次

内容説明

本書では、17世紀になされた最初の科学観測からどのようにして気候学の分野での太陽の特別な役割が明らかにされてきたのかを解説する。太陽という光り輝く天体が地球に与える影響を述べているのである。一方、現在の地球温暖化に対しても、多面的に検討している。温室効果が増しているのか、あるいは太陽活動が強くなっているのか。二つの要因が、たまたま同時に起きて近未来の気候に影響を及ぼすのであろうか…?

目次

  • 第1章 近代天文学の夜明け
  • 第2章 フランス天文学
  • 第3章 太陽
  • 第4章 太陽定数の変動
  • 第5章 地球の気候
  • 第6章 将来の気候

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28212130
  • ISBN
    • 9784769916345
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxii, 244p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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