「認知症の人が参加する研究の倫理」に関する提言 : 意思決定能力が低下した人を支援するために
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「認知症の人が参加する研究の倫理」に関する提言 : 意思決定能力が低下した人を支援するために
へるす出版, 2019.3
- タイトル読み
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「ニンチショウ ノ ヒト ガ サンカ スル ケンキュウ ノ リンリ」 ニ カンスル テイゲン : イシ ケッテイ ノウリョク ガ テイカ シタ ヒト オ シエン スル タメ ニ
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注記
監修 : 日本臨床倫理学会
内容説明・目次
内容説明
14の要約と本編12章からなる提言。認知症の人の意思決定を支援することを重視しながら、治療と研究との違いを踏まえ、認知症の人にもたらされるベネフィットやリスクと、意思決定能力の低下との関係を検討し、具体的に配慮すべき点について明記した。
目次
- 研究のカテゴリー
- リクルートメント
- 意思決定能力の評価
- インフォームドコンセント(本人の意向)
- 家族等による代理判断(代諾)proxy consent
- assentとdissentの評価
- リスクとベネフィット分析・評価
- リスクのある研究における同意・代諾の問題
- プライバシー(個人情報)保護
- 研究倫理委員会のない施設におけるアドバイスの仕組みづくり
- 研究参加に関する事前指示
- 認知症の人が参加する研究に関わる人々(研究者・家族介護者など)への教育・支援について
「BOOKデータベース」 より

