ナチズムは再来するのか? : 民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓
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ナチズムは再来するのか? : 民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓
慶應義塾大学出版会, 2019.6
- タイトル別名
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Weimarer Verhältnisse? : historische Lektionen für unsere Demokratie
- タイトル読み
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ナチズム ワ サイライ スル ノカ ? : ミンシュ シュギ オ メグル ヴァイマル キョウワコク ノ キョウクン
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注記
監訳者: 板橋拓己, 小野寺拓也
原著(Reclam, 2018)の全訳
ヴァイマル共和国略史(板橋拓己): p131-137
内容説明・目次
内容説明
民主主義の危機を考える。当時、世界で最も民主主義的な憲法をもちながらも、わずか14年でナチスに破壊されてしまったヴァイマル共和国。当時の政治社会状況と現在の状況との、共通点とはなにか。現代社会を覆うポピュリズムに、ドイツを代表する研究者たちが歴史の経験から警鐘を鳴らす。ヴァイマル建国100年を記念して、ラジオ・新聞でメディアミックス的に展開されたエッセイを一冊にまとめた、注目の書。
目次
- 第1章 政治文化:理性に訴える
- 第2章 政党システム:敵と友のはざまで
- 第3章 メディア:政治的言語とメディア
- 第4章 有権者:抵抗の国民政党
- 第5章 経済:ヴァイマル共和国の真の墓掘人—問題の累積をめぐって
- 第6章 国際環境:番人なき秩序—戦間期の国際紛争状況と軍事戦略の展開
- 第7章 外国からのまなざし:不可解なるドイツ
- おわりに 警戒を怠らないということ
- 付録 ヴァイマル共和国略史
「BOOKデータベース」 より

