教科等横断的な教育課程編成の考え方・進め方 : 資質・能力(コンピテンシー)の育成を目指して

書誌事項

教科等横断的な教育課程編成の考え方・進め方 : 資質・能力(コンピテンシー)の育成を目指して

加藤幸次著

黎明書房, 2019.6

タイトル別名

教科等横断的な教育課程編成の考え方進め方 : 資質能力の育成を目指して

タイトル読み

キョウカ トウ オウダンテキ ナ キョウイク カテイ ヘンセイ ノ カンガエカタ ススメカタ : シシツ ノウリョク コンピテンシー ノ イクセイ オ メザシテ

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内容説明・目次

内容説明

新学習指導要領が目指す、グローバル化時代に必要な資質・能力(コンピテンシー)の育成にとって中核となる、「教科等横断的な視点に立った教育課程」の編成の仕方や学習方法を詳述。「教科等横断的な視点に立った教育課程」を実際に進める際に参考となる実践事例も、多数紹介。

目次

  • 1 「教科等横断的な視点に立った教育課程」編成の必要性を探る(グローバル化・高度情報化する世界に対応した“新”教育課程を創る;DeSeCoが規定した「コンピテンシー」は個別的でホリスティック(総括的)な概念である;専門化と総合化の錯綜するAI時代を生きる;教科再編の動きを継承し、「新教科」や「超教科」を発展させる)
  • 2 「教科等横断的な視点に立った教育課程」とはどんな教育課程か(教科「縦割り」制度の一大改革が求められている;カリキュラム編成に関する類型を再吟味する;「教科等横断的な視点に立った教育課程」は「教科横断的な学習」と「生活科・総合的学習」と「領域横断的な学習」で編成する)
  • 3 「教科等横断的な視点に立った教育課程」の参考となる実践事例を紹介する(第1類型:「教科横断的な学習」;第2類型:生活科・総合的な学習の時間;第3類型:「領域横断的な学習」)
  • 4 学校はどのように「教科等横断的な視点」をベースに「学校の教育課程」を編成すべきか(「“学習の基盤”となる資質・能力」の育成と「“現代的な諸課題に対応して求められる”資質・能力」の育成を両輪とする;「現代的な諸課題に関する教科等横断的な教育内容」を検討する;学校の教育課程の編成に関して、4つの開発パターンが予想される)
  • 5 「教科等横断的な視点に立った学習」にふさわしい学習方法は、どんなものが考えられるか(メタ認知力の育成に焦点を当てて「探究学習(問題解決学習)」を発展させる;「教科等横断的な学習」のための学習プログラムのあり方を問う)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28340425
  • ISBN
    • 9784654023158
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    名古屋
  • ページ数/冊数
    153p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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