ジャンヌ・ダルク : 超異端の聖女

書誌事項

ジャンヌ・ダルク : 超異端の聖女

竹下節子 [著]

(講談社学術文庫, [2555])

講談社, 2019.6

タイトル別名

ジャンヌダルク : 超異端の聖女

タイトル読み

ジャンヌ・ダルク : チョウイタン ノ セイジョ

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注記

原本は1997年に講談社より刊行

シリーズ番号はブックジャケットによる

おもな参考文献: p218-219

内容説明・目次

内容説明

一五世紀初めに彗星のように現れて未曾有の国難を救い、火刑台に散ったジャンヌ・ダルク。なぜ彼女は魔女として死に、聖女として甦ったのか。英仏百年戦争の政治的背景、お告げの「声」や聖女の系譜など、神秘が息づく中世ヨーロッパ世界から光をあてて、華麗で過酷な運命を背負った少女の全体像を、彩りゆたかに親しみやすい筆致で映し出した決定版!

目次

  • 序章 ジャンヌ・ダルクとはだれか
  • 第1章 ジャンヌ・ダルクの先駆者たち—カリスマと聖女
  • 第2章 神の「声」を聞いた少女
  • 第3章 中世の政治と宗教—少女戦士はいかにして誕生したか
  • 第4章 戦場の乙女
  • 第5章 ジャンヌの最期

「BOOKデータベース」 より

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