日本統治下の朝鮮シネマ群像 : 戦争と近代の同時代史

書誌事項

日本統治下の朝鮮シネマ群像 : 戦争と近代の同時代史

下川正晴著

弦書房, 2019.5

タイトル別名

日本統治下の朝鮮シネマ群像「戦争と近代の同時代史」

タイトル読み

ニホン トウチカ ノ チョウセン シネマ グンゾウ : センソウ ト キンダイ ノ ドウジダイシ

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注記

[年表]朝鮮シネマの社会文化史一九三五〜一九四五: p290-297

主な参考文献: p321-325

内容説明・目次

内容説明

よみがえる植民地朝鮮の実像。“日朝一体”は幻影だったのか。1930〜1940年代、日本統治下の国策映画と日朝映画人の個人史をもとに、当時の実相に迫る。映画監督・今井正や崔寅奎、女優・原節子…あの時代、彼らは何を考え、どう行動したのか。

目次

  • 第1部 『望楼の決死隊』のミステリー(満州・朝鮮国境の国策映画;原節子と今井正の謎;戦争と解放、その後)
  • 第2部 朝鮮シネマの光芒(ベストシネマ『授業料』;『家なき天使』の墜落;「解放」前後の朝鮮シネマ)

「BOOKデータベース」 より

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